スパム行為の回避
〜ペナルティリスクの回避〜

 

ある日突然、

学校の先生から呼び出されました。

 

『よっし君、K君がよっし君にいじめられているって言ってきたの。

よっし君、本当にいじめてるの?』

 

衝撃が走りました。

いつも遊んでいるアイツが・・・。

 

悲しさと、申し訳なさが入り混じりました。

 

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小学生の頃、良く遊んでいるグループの中にK君という子がいました。

お金持ちの家に生まれ、性格はおとなしめですが、サッカーに打ち込んでいるK君。

 

いじられ役とまではとても言えないにしても、まあ、多少はイジられている感じはありました。

 

小学校4年生で引っ越してきた、僕は、このK君のいるグループと仲良くなったわけです。

すぐに皆と打ち解けられて、それはそれは、楽しい時間を過ごしていましたが、

 

ある日、

先生に呼ばれました。。。

 

『またテストの成績が悪かったかな?』とか

考えながら向かった先には、いつもと雰囲気が違う先生・・・

 

 

僕の母親。。。

 

ん!?

 

 

『これはただ事ではない』っと察知した僕の足は、

とても50mを7秒で走れるとは思えない程に、重たくなっていました。

 

『よっし君、K君がよっし君にいじめられてるって、先生に言ってきたの。

よっし君、本当?』

 

小学5年の時のことです。

 

まだ転校して1年くらいな僕が、昔から住んでいて、友達も多いK君をイジメている?

 

 

・・・・・、

 

かなり長い時間、沈黙がありました。

 

母親もビックリしているを通り越して、すごく悲しそうな顔をしていたのを覚えています。

本当に身に覚えがなかったんです。

 

皆でたまに『イジる』ことはあっても、『イジメる』なんて。

 

でもね。

 

 

これって、本当に自分勝手な妄想なんだな。って、この時に学びました。

現に、K君は、【僕に】イジメられていたのだから。

 

自分がどうのとか、自分は楽しくとか、

それは【妄想】なんだって分かりました。

 

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どーも、よっしです。

数あるブログの中から、足を運んで頂き、誠にありがとうございます。

 

この【ご縁】が末永く続きます様に、本日も全力投稿致します。

 

いきなり、

あの入りはなんなんだΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

って思っている方は多いでしょうね。

 

僕が小学校の頃に衝撃を受けた出来事です。

本当にK君には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも、その後の友好関係は、良好でしたよ^ ^

 

あ、

これも、僕だけかもしれませんが。

 

少なくとも、『イジル』ことはしなかったですからね。

 

 

どーして、

こんな昔話をしたかと言うと、【スパム行為の回避】に似ていると思ったからです。

 

自分はやってない

ブログやサイトを運営しているオーナーが、2011年の夏以降から

【Googleサーチクオリティチーム】から警告メッセージを

受け取るケースが増えてきたと言われています。

 

Googleサーチクオリティチームとは、ガイドラインの違反をしているサイトを発見することに【特化】したチームです。

 

ブログをビジネス展開して運用している人にとって、

SEO対策は非常に重要ではありますが、

 

この【熱】が入り過ぎるばかりに、ガイドラインに違反するということは、頻繁にあることなんです。

 

だって、僕もサテライトブログを使って【自作自演】の被リンクは得ています。

 

だいたい、一日に1回〜3回くらい、

同じブログを連日使わないように、6つのブログをローテンションさせながらやってます。

 

もっと、気合の入った人は、【頑張っている人】は毎日5〜10回くらいはしているのではないでしょうか?

 

僕から言えば、毎日サテライト記事を10つも書くわけですから、

【努力の賜物だ】って思いますが、

 

僕らが運営しているブログは、Googleさんのお庭を借りているようなもので、

 

いわば、

日本に住んでいるなら、日本の法律があり、犯罪をすれば罰せられます。

これと同じことなんですよね。

 

頑張って人を殺した人がヒーローになったのは【戦争をやっている時だけ】で、

頑張って自作自演の被リンクが評価されたのは【一昔の事】で、

 

今では、【人を殺せば】それは罪です。

今では、【自作自演の行為】はペナルティを受ける対象になるんです。

 

ですから、

『頑張ってやってるのに!』とか
『少し上位表示をしたから!』とか
『一日一回だから!』とか、

すべて自分勝手な妄想で、【ペナルティを受ける対象】であることは変わりないんですよね。

 

じゃーーーーー、黙って上位表示を待ってろって!?

 

いやいや、

それでは逆に【何も生まれません】

だから、僕らがやることは
●正しい知識をもつこと
●やれる最善を尽くすこと
●リスクを回避すること
●リスクを受け入れること

だと僕はおもうんですよね。

 

まずは、

リスク回避を術を知っておかなくてはいけませんよね。

 

Googleが提唱する『品質に関するガイドライン』とは

 

これからお伝えすることは、現在のガイドラインの内容には含まれていないモノもあります。

これは、旧ガイドラインを参考しています。

 

新ガイドラインでは項目が減っているため、一つでも多くの事がお伝え出来ればと思います。

 

◆隠しテキストや隠しリンクを使わない

●隠しテキスト
1.文字を読めなくする行為
白の背景に、白の文字など。

2.テキストを画像の後ろに隠す行為

3.CSSを使ってテキストを隠す行為

4.フォントサイズを『0』にする行為

 

●隠しリンク

1.リンクを隠し、テキストで構築する行為
テキストの色と背景が同じ色など

2.CSSを使って、高さが1ピクセル程度の小さい文字にする行為

3.リンクが小さな文字である行為
段落中のハイフンにリンクをすることなど

4.稀にSEO会社でも使う手法に、ブログパーツに小さな画像リンクを貼り付ける行為

 

◆クローキングや不正なリダイレクトをしないこと!

1.検索エンジンにはHTMLテキストだと思わせ、ユーザーには画像やFlashのページを表示させる行為

2.ユーザー向けではないコンテンツを検索エンジンに表示させる行為

3.ユーザーを別のページにリダイレクトするリンクをJavaScriptに埋め込む行為
検索エンジン用ではないページをユーザーに表示させる目的で用いる

 

◆複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを使わない

・検索エンジンのランキング操作

・トラフィックの増大

これらを図るため、コンテ ンツを複数ドメインにまたがって複製することなど。

 

僕はサテライト記事にメインブログで書いた記事をそのまま使っていた事があります。
(もちろん、今ではやっていないですよ^ ^)

 

この行為は間違いなく、この部分に該当するため、ペナルティを受けても仕方が無い事をしていました。

 

【知らないこと】も罪になるわけです。

 

◆悪質なページを作成しない

 

ウイルスやフィッシング、トロイの木馬、不正なソフトウェアのインストールなどを作成する行為。

ウイルスに感染しているにも関わらず、コンピュータやネットワークに損害を与える可能性がある、

悪質なソフトウェアがサーバーに設置された時など

 

◆【価値】のないページを作らない

検索エンジン用の誘導ページを作成したり、オリジナルコンテンツがほんどない

アフィリエイトプログラムを作成しないこと。

 

ユーザーにとって価値のない自動生成されたコンテンツが多いサイト。

 

◆リンクプログラムに参加しない

1.ページランクの操作を意図したリンクを張り付けないこと

2、ウェブスパマーや不正なウェブサイトへのリンク

3.【過剰】なリンク交換や相互リンクをしないこと

4.ページランクを転送するリンクの売買をしないこと

 

 

どうでしたか!?

どれも、これも、読者様を裏切る行為ばかりですよね。

 

一度や二度、だましてお金を稼ぐことは出来ても、

【継続的】に稼ぐことが出来ないことばかりですから、

決してビジネスとして成り立つモノではないですよね。

 

 

これまでの内容を見て分かる様に

普通にブログ運営をしていくことで、

まずガイドラインに違反することはないということです。

 

 

それでも、自分がガイドラインに違反していないか、

心配な方はこれからお伝えすることを実践してみて下さい。

 

 

【公式ヘルプフォーラム】で自分のサイトを質問してみる

自分のサイトが知らない内にGoogleのガイドラインに違反しているかもしれません。

その不安を解消する手段として、【Googleウェブマスター公式ヘルプフォーラム】を活用するといいかもしれません。

 

これは直接Googleから回答頂けるサービスになっています。

 

このヘルプフォーラムの魅力として、Google社員の回答と合わせて、

SEO対策に詳しい、外部のユーザーからのアドバイスも聞くことができるんです。

 

ぜひ活用してみて下さい。

 

「Google ウェブマスター 公式ヘルプフォーラム

で検索してみて下さい。

 

 

もし、Googleから【警告メッセージ】が届いた場合でも、慌てることはありません。

 

ペナルティによる信頼の回復は非常に厳しいと、昨日までのお話でご理解頂けていると思いますが、

Googleのペナルティには2つのモノがあるんです。

 

・自動ペナルティ

・手動ペナルティ

 

手動ペナルティとは、人間の黙示によるペナルティです。

手動ペナルティの場合には、Googleからの警告メッセージに書かれている内容を

修正して再審査リクエストをすれば、リカナリーする可能性があると言われています。

 

 

◆順位が下落した時

順位が下落した時、手動ペナルティが発動されたと心配されるケースがありますが、

中には手動ペナルティではなく、アルゴリズムによる評価が変わっただけ

っというケースもあるのです。

 

順位が下落した場合には、サイトのコンテンツの質が悪くないか!?

サーバ周りでトラブルが起きていないか!?

など、様々な原因が考えられますので、一概に【ペナルティを受けた】と思うことは早計な場合があるということです。

 

 

 

 

本日の記事をここまでです。

 

 

本日も長々とお付きあい頂き、誠にありがとうございました。

 

これまでお届けした内容は、どれもSEO対策を行っていく中基礎中の基礎になります。

 

しっかりマスターするためにも、2・3度、僕の記事を見ておくことをオススメします。

僕の書いている情報は全て【賢威のマニュアル】に書かれているモノです。

 

あの、テンプレートで有名なやつです。

 

SEO対策済みテンプレートの中では最強を言われている【賢威】ですから、

そこらへんの無料レポートとは【信頼度】が違います。

 

すでに賢威をお持ちの方は、しっかりマニュアルを見直すべきだと思います。

また、お持ちでない方は、僕がリライト形式でお伝えしていきますので、ご安心を。

 

分からないことなどあれば、メッセージを下さい。

 

 

 

ではでは、本日はこのへんで。

 

 

ありがとうございました。

明日も来てくださいね(T_T)

 

 

一日一歩

 

よっし。