誰もが知っていて、誰もが憧れを持ち、

 

富も名声も手に入れたマリリン・モンロー

 

マリリン・モンローには多くの噂がありますが、私が聞いた最も真実味のあるお話しを今日はしたいと思います。

 

昨日までのお話しを紐解いていくと、このマリリン・モンローがどうして悲劇を招いてしまったのかが分かります。

 

悲劇がマリリン・モンローを襲ったのではなく、

マリリン・モンローが悲劇を読んだ物語、

 

本日も信じるか、信じないかは貴方次第です。

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

どーも、よっしです。

 

本日も私のブログにお越し頂き、誠に有難うございます。

 

少し、私の最近の悩みを話してもいいですか?

 

このネットビジネスを始めて一ヶ月が経ちます。

非常に楽しく、厳しくやらさせてもらっており、毎日が充実しております。

 

なんですが、

 

本業の機械設計の方で凡ミスが目立っています。

 

 

 

毎日寝る時間が4時間くらいでやっているせいなのかな?

 

眠いと感じる時はありますが、本業ですので気合入れてやっているつもりです。

本業についてもまだまだ2年目で青二才なのですが、

 

それでも悔しいのです。

 

出来ない自分が情けなくなるんです。

 

んんん〜〜〜

 

 

…>_<…

 

でもやるしかないですよね。

 

働けることが本当に有難く、派遣ですので常に成果が問われます。

 

年齢も経験も関係ありません。

 

この世界でも、本業の世界でも、

 

一歩も引かない人間になりたい今日この頃です。

 

 

 

私の愚痴はこの辺にして、

本日の本題にいきましょう!!

 

 

はじまり〜 はじまり〜

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

マリリン・モンローと言えば誰も知っている大女優ですね。

 

富も名声も手に入れた彼女が、唯一手にすることが無かったモノとはなんですかね。

 

 

【幸せ】

 

 

です。

 

彼女の生活は孤独に満ちたものだったと言われています。

 

マリリン・モンローは幸せを誰よりも願っていたのにも関わらず、自ら幸せを破壊してしまう行動をしてしまうんです。

 

彼女の初めの旦那は、ジム・ドアティという人でした。

二人目の旦那となった人は、大スターのジョー・ディマジオ、メジャーリーガーですよね。

三人目はアーサー・ミラーでした。

 

マリリンは結婚した男以外にも、多くの男性と関わりがあり、有名どころでいうと、ケネディ大統領などです。

 

はたからみると、誰もが羨ましがる生活をしていたマリリンですが、

自ら不幸になる行動を止めることが出来ずに、ドラッグやアルコール、さらには自殺未遂までもしていたと言われています。

 

なぜ誰もが羨ましがるモノを手に入れたのに、幸せを手にできなかったのか。

 

 

良く考えてみてください。

 

 

私達にも同じことが起きていますよ。

 

 

 

凡ミスをしてしまうと分かっていながらついつい確認を疎かにしてしまうこと

 

宿題はやらなきゃいけないことだと分かっているのに、先延ばしにしてしまうこと

 

献血に行って、困っている人の役に立つことは重要なことと知っているのに、呼びかけに応えないこと

 

おばあちゃんが目の前に立っているのに、席を譲らないこと

 

タバコのポイ捨ては最低だと知っているのに、捨ててしまうこと

 

例をあげはじめたら止まりません。

 

 

 

そうしたいと望んているのに、出来なかったり、正反対の行動をしてしまうことってありますよね。

 

たんなる『めんどくさい』だけでは言い難い、なんとも言えない行動ってありますよね。

 

実は誰もがやる気を持つ自分がいる反面で、やる気を削ぐ自分Bを持っているんです。

 

誰もが羨ましがる富や名声を手にしたマリリンにもこの自分Bがいて、自分を変えることが出来なかった1人なんです。

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆

 

 

私の父親も、自分Bの存在が非常に強い人間です。

 

私の父親は九州の出身で、父親は幼い頃に家を出て行ってしまい、顔を見たこともないらしいです。

 

育ててくれたのは母とお祖父ちゃんだったと話してくれました。

 

お祖父ちゃんは非常に厳しい人だったみたいで、

 

そのお祖父ちゃんが嫌で嫌でしょうがなくなり、

中学を卒業後、埼玉まで逃げるように働きに来たと言っていました。

 

そんな父親ですが、今は一家の大黒柱です。

 

私は父親が怖くて、嫌で嫌でしょうがありません。

 

今は結婚し、一緒に住んではいないのですが、出来れば会いたくないと思ってしまいます。

 

 

嫌で嫌でしょうがなかったお祖父ちゃんに、父親はなっているです。

 

 

これが自分Bの力なんです。

 

 

この自分Bに太刀打ち出来る術はないんでしょうか?!

 

私も将来、嫌で嫌でしょうがない父親になってしまうんでしょうか?

 

 

 

私はそうは思いません。

 

 

 

ある解決策があるです。

 

自分Bを自分Cに変えることも、
自分Bを自分DにもZにも変える方法が。

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆

 

 

本日も最後までお読み頂き、誠に有難う御座いました。

 

父親のことを思い出したら、なんだか少し胸が苦しくなってきました。笑

 

人には色んな人生があるとつくづく思います。

 

今、電車の向かいで口開けて寝ているサラリーマンにも

楽しそうにキャピキャピやっている女子高生にも

白髪のおじさんも

貴方にも

私にも

 

 

それは良いことばかりではなく、苦労話を聞けば聞くほど、そう思います。

 

 

でもこれが人生の味なんだと思います。

 

 

明日は人生の味を、他の誰かが決めるのではなく、自分自身で決められるスキルをお話しします。

 

 

では、本日も最後まで本当に有難う御座いました。

 

 

貴方の一日がとても有意義になりますように。

 

 

 

一日一歩

 

 

 

よっし